念願の庭の使用方法を具体的に考えてみた。

平成28 5月某日 そろそろ、マイホームを購入を思い近くの不動産屋に行き手ごろな土地を探しに妻と出かけた。
         海の近くの町のため地価はだいたい坪7~8万円くらいで購入できる。まあ、安いほうだろう。(津波が怖いけど)
         不動産屋さんに色々な物件を紹介してもらっているうちに、何気なく、借家はないかと聞いたところ、大家さんが直接、借りる人を見て貸すかどうか決める物         件があると教えてくれたので、試しにその家を見学しに行くことにした。
         件の家は築30年越えだか、手入れがされ庭付きの平屋で、クーラー3台、車庫付きの物件で家賃も許容範囲内のため、マイホームの購入はスパッとあきらめ
         借家暮らしを始めることにした。

    6月某日 引っ越しも無事に終わり新しい生活が始まった。
         ムフフフフフ、念願の庭付き、車庫つきである。アパート暮らしでは無理だったやりたいことがどんどんと湧き上がってくる。
         まずは、小学4年生と2年生の子供達と秘密基地づくりを始めることにした。
         材料は段ボールが基本である。しかも、大量に必要なで、引っ越しの際に使用した段ボールを引っ越し業者に引き取ってもらったのが悔やまれる。
         この計画性のなさが、マイホームを購入できない一因かと反省する。
         が、今は秘密基地制作である。
         段ボール調達のため閃いたのが最近、大型スーパーやドラッグストアに設置されている、新聞紙や段ボール、雑誌などを無料で回収してくれるコンテナがある         ことを思い出す。
         早速、車で段ボールをもらいに市役所近くに設置されている回収コンテナに向かう。
         ところが、一度コンテナに捨てられた段ボールを貰っていくのはNGらしく、監視カメラで監視しているとまで脅された。
         段ボールを貰ったくらいで、警察のご厄介にはなりたくないので、仕方なく、雑誌捨て場に置いてあった18歳以上でないと読めなそうな雑誌を一冊手に帰          宅。しかし、この手の雑誌の置き場(隠し場所)が無いことに気づき泣く泣く、車の中でぺらぺらと読んでからコンビニのごみ箱にIN
         家に帰ると子供達は秘密基地のことなどすっかり興味を無くしており、父ちゃん一人で秘密基地制作はいささか虚しいのので、この夢はお蔵入りとなった。
    
     7月某日 庭でやりたいことのひとつに、お庭でBBQがあるのを思い出し、昼間からBBQ大会を開催した。
         幸いとBBQコンロは購入したので、開催はスムーズに行えた。
         焼けるお肉に、魚介やっぱり、炭で焼くとおいしいなぁと思った。
         ただし、問題を発見した。炭から立ち上る煙がご近所にまわり、洗濯物に臭いをつけるかもしれないということだ。
         幸いどこからも苦情は来なかったが、次回からは夜開催にしようと決めた。
         まだまだ、やりたいことは尽きない、明日は何して遊ぼうか

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