初の一人暮らしをする時に注意しておきたい事と今後の事

初めて一人暮らしをしたときのことです。
会社に近めのアパートを探していたのですが、物件が多すぎてどこがいいのかまったくわかりませんでした。
交通や最寄駅、あとは近くにお店があるのかといった必要最小限の条件を満たした物件を絞りました。
あとは内装なども見て考えてきめました。
1kのアパートでしたが内装がよかったためすぐに決めたのですが
駐車場がせまいし道路に面しているのですごくとめにくい。
駐車場の高さも低いので場所によっては大きい車はとめれず。
私自信は特に問題なく車をとめることができたのよかったです。
初めての一人暮らしということで何もない部屋がすごく新鮮で広々としていました。
殺風景の中、1kでもすごく広いし快適にすごせるなーと実感。
しかし、思っていたのとは裏腹に机やベッド、テレビやカラーボックスなど
必要な物をおいていくうちに部屋がみるみるせまくなっていきます。
あれ、こんなに部屋せまいなんておもってもいませんでした。
まぁだれでも感じる事なのですが。
いらないものを置かないようにすればいいだけの話なのですが
一度置いてしまうとどうしても処分することができなくなるのが人間の性格なので
どうしようもできませんでした。
あと苦労したのが、契約する際に聞き忘れていることが多々ありまして。
そのなかでもゴミを捨てる場所を聞いていませんでした。
一応部屋の説明書には簡単に書いてあったのですが、暇なときにゴミ捨て場を見に行きました。
想像以上にも遠くて雨の日なんてまともに捨てるに行けない状態でした。
自分の不注意なので仕方ないのですが。
不安が多い状態で1kの部屋に1年半住んでみたのですが、やはり自由気ままに生活できるのがいいですね。
実家にいると何かと行動が制限されたり物音が大きかったり。
アパートではモラルのある住人だったため周りに迷惑をかけたりする人もいませんでした。
会うと必ず皆さん挨拶をしっかりするので防犯面や近所付き合いとかもすごくよかったです。
生活していて初めて使ったのが室内乾燥です。
お風呂場に乾燥機がついていて初めは絶対にいらないだろうとおもっていました。
一人暮らしなので生活も不規則になりがちだったので一度使用してみたところ
すごく便利。梅雨の時期や雨の日に外に洗濯をほせない時が結構あります。
室内にほしてしまうとやはりにおいが気になったり乾きにくいので
部屋干しは基本しませんでした。
室内乾燥だとしっかり乾いてにおいも一切ないのでよかったです。
今もマンションに住んでいますがとても居心地がいいですね。